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上司 part2
送迎バスに揺られて
上司
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3つの精神性
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上司 part2



ある日、いつものように教習所に行くと教官から

「あなたの上司という人から電話があって、私の態度についてご指摘を受けました。脅しのような言い方もされました」と知らされたのです。

淡々とした口調の中に、明らかにいまいましく思っているのが伝わってきます。


「嫌なら辞めてもらって結構ですよ。私だって好きであなたを担当しているんじゃない」

立場上言えないにしても、それが本音だったのではないでしょうか。

この後教習を受けるのです。
私はバツの悪さと申し訳なさで言い訳もできませんでした。

それにしても、まさか教習所に電話までするなんて。
課長に対してとても腹が立ちました


この時点では完全に「上司」ということを忘れています。
まだまだ考え方も自分中心の未熟者でした。

さて。
翌日も怒りが収まらない私。

出社するなり3つ年上のお嬢様というのも家がかなりのお金持ちらしく、実は会社にも結婚前に社会経験をということで入ったという噂でした。

まだあか抜けない私と違ってメイクや着ている服、身に着けている物もなんとなく高級そうで大人っぽい。

電話しながらすらすら~っと書くメモは英語。

退社時には「ごきげんよう。」

会話の端々に「靴はオーダーメイドで」とか

送迎バスに揺られて


病院へ行ってきました。

検査の結果・・・


「入院です」


「え?」


「輸血が必要です」


「えぇ!?

ゆ、ゆけつ!?


先生、私はさそり座のA型です。


「本来はね。今日のところはとりあえず注射しますけどね、まあ、そのくらい重症だということです。自覚してくださいね


「・・・(*_*)」


・・・ただでさえ貧血でぼーっとしているところに
いきなりの輸血の3文字。


思考停止状態のまま処置室に連れていかれました。

看護師さんが


「今日はどうしました?あぁ、数値低いですねー
」と言いながら手際よく準備をしています。

「でもね、大丈夫。これ効きそうでしょう?

真っ黒な何かが詰まった太くて大きな注射器を見せてくださいます。

「!?何ですかこれ。鉄?

ほんと真っ黒・・・なんか効きそうですね
(??)」


「そうでしょー。ちょっとチクッとしますよーごめんなさいねー」

「大丈夫です・・・

どのくらいで効くんですか?」

「患者さんによりますけど、早い方だともう1、2時間くらいで」

「そうなんですねー」

「麗子さんも少し続けた方がいいかもしれないですねー」

「そうなんですかね??」

そんなやりとりをしているうちに、ものの数分で終了。



・・・あれ。

こころなしか体が楽になったような気がする。

上司

今日は私の若き日の一コマをお話しいたしましょう。

登場人物

麗子(わたくし) 18歳
(役者の魅力の一つは全くの別人になれることと言いますが、麗しいというのは自分で言うのもなんですが私とは真逆のイメージなので(>v<:)
せめて物語の中では麗子になりきります)

上司 45歳 妻子あり

ゆきさん先輩  21歳

私は高校を卒業して18歳で就職しました。

職場は池袋駅東口にありました。課長とは利用路線が同じだったこともあり、お互い定時で帰る時はよく一緒に帰宅したり仕事の後に食事に連れて行ってもらったり、今思えば随分面倒を見ていただきました。

45歳と言えば私から見れば父親のようなものですから、仕事や
家族の話など、ちょっとしたプライベートなことも相談できる頼れる上司であると同時に、というか反面、上司という感覚は正直あまりなかった気がします。

私は高3の冬から教習所へ通い始めたのですが、2段階目だったでしょうか??いわゆるS字とかクランクのあたりを全部「ダブり」(>v<:)

そうこうしているうちに就職したものですから
なかなか教習所へ行けなくなりました。

そこで課長に相談したところ、多少勤務時間を融通していただけたような記憶があります。

キャンペーンのお知らせ


当店にご来店くださっているお客様へ
いつも本当にありがとうございます。

この度とーたすでは日頃のご愛顧に感謝し、期間限定で
ささやかなキャンペーンを実施いたします。

本当に気持ちばかりのサービスですが、ぜひご来店いただければと思います。

また、この機会に初めてのお客様にもご来店いただき、当店を知っていただければ幸いです。

ご来店、お待ちしております(^v^)

3つの精神性



三日坊主、アバウト、自分に甘い・・・

ではあまりにもイメージが悪すぎる。

何より、ニューヨークにいる友人に申し訳ない(>v<:)

ということで月初めに心機一転。

今日からちゃんと日記をつけることにします。

この日記帳のいいところは、いつからでも始められるところ。
彼女は私の性格をよくわかっていたと思われます。


さて、今日は・・・














行きつけの・・・

もとい、かかりつけのお医者様には

「軽く考える方も多いんですけど、貧血も病気のうちなんですよ」
と言われています。

何となくぐーたらしてしまうのは、どうやら単に怠慢なだけではないみたいで、そこは少し安心したりして(>v<:)

多少お金も時間もかかりますが、何かあれば早く分かったほうがいいと思うので、健診にも行ってきます。










たとえばフライドポテト


みんな大好き、特に揚げたては格別ですね♪
冷凍庫にストックしているご家庭も多いことでしょう。

私の母も80歳過ぎのおばあちゃんですがフライドポテトが大好きです。

フライドポテトと言えば・・・

昔、アメリカ・サンフランシスコの近くでホームステイをしていたことがあります。

居住費・食費・光熱費などが無料で暮らせる代わりに

掃除や夕食の支度などの家事、そして子供たちのお世話が私の役割でした。

月曜日から金曜日の朝から午後3時頃までは、電車で4駅ほど離れた小さな語学学校に通い、当時のソ連・中国・韓国、そして愛知や長崎など各国から来たクラスメイトとともに英語をゆるめのペースで楽しく学び

放課後は学校近くのカフェで1時間ほど、コーヒーを飲みながらおしゃべりするのが楽しみな毎日でした

私がお世話になった家庭には5歳から9歳の3人の子供がいたのですが、両親が離婚していてお母さんはいわゆるシングルマザー。

毎日忙しく働いているため普段はほとんどピザやハンバーガーなどのファーストフード。家で作る日も、冷食や缶詰、レンジでチンするマカロニ&チーズのようなものが多いとのことでした。

そこで、料理は苦手ながらも、野菜は必ず、それにお肉や魚介を焼いたり煮たり揚げたりと、簡単でしかもバランスを考えた夕食作りに日々励んだのを思い出します。

お席について


居酒屋とーたすをオープンするに際して
マスターと何十軒ものお店を飲み歩いたことは以前のブログでもお伝えしましたが

ちゃぶ台と座布団のお店を二人共とても気に入り、数年前までそのスタイルで営業してきました。
当初から来店したいけど足が悪くて・・・椅子のお席があれば・・・などのお声はあり、ここ数年は特にそのようなご意見を多く耳にするようになりました。

わざわざ階段を上がって来てくださったのに、椅子席が空いていないとお帰りになるお客様もいらっしゃいます。

心優しいマスターが一つ一つの素材に語りかけるように、丁寧に手間暇かけたお料理を味わっていただける機会を失ってしまうことは正直とても残念ですが、私もその方の立場になったら何より楽であったり辛くないことを優先するのだろうなとも思います。

私の母たちも基本的には椅子や掘りごたつ式でなければ座りたがりません(^v^:)

反面、ちゃぶ台にも根強いファンの方もたくさんいらっしゃいますので2席は残して、さらに3名様以上のお客様用にテーブル席を1席ご用意いたしました。狭い店ですので1人でも多くのお客様にご利用いただけるよう、お席に関しましては人数によってご案内させて頂きますことを何卒ご了承ください。

ご挨拶が遅れました

改めまして

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年秋には、マスター共々50歳の節目を迎えました。

平成18年にオープンした当店も、秋には
14年目を迎えることになります。

これもひとえにご来店くださるお客様のおかげと
心より感謝しております。本当にありがとうございます。

ここまでこさせていただいたので、次は

せっかくですので夢は大きく15周年!!・・・


いや、20周年を目標に頑張っていこうと思います


さしあたり、ただいまメニューの整理をしております。

お客様に喜んでいただきたいとの思いからレギュラーメニューの他おすすめや期間・数量限定のお料理をお出ししてまいりました。

でもやはり一人でこなすには限界があり、お客様の選択肢が増える分かえってお待たせしてしまう一因になっていました。

また、仕込んでおいた食材も一定量無駄にしてしまうことにもなるなど、本意ではない状態に陥ってしまっていたことの反省から

今後はメニューの種類をある程度絞らせていただく予定でおります。

その分、定番を含めた料理のさらなるレベルアップやご提供時間の短縮に繋げていきたいと思っています。


お客様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

七草粥の思い出


あれは忘れもしない平成5年の今日。

その年は、結婚して初めてのお正月を二人で迎えました。

朝ごはんに七草粥を当たり前のように出した私に

マスターはすごく感激していましたっけ
(>v<)

私と結婚して良かったと心から思ったに違いありません。

当時から私は、一人で知り合いも誰もいないアメリカへ行って1年以上も帰ってこなかったりと楽しく自由に飛び回っていたので

そんな古風(?)なことをしてくれるなんて全く期待もしていなかったことでしょう。

余りにも喜んでくれたので頑張ってその後2年くらいはちゃんとした七草粥を作っていたのですが・・・


そのうち面倒になり、大根の葉っぱほうれん草の切れ端など、適当に緑の野菜を入れて七草粥もどきを作って出したところ

即効でバレました(>v<:)

さすがにマスターの目はごまかせませんでした。


平成から次の元号へと時代が変わっても、日本に残るさまざまな先人の知恵や習わしは、できる限り大事にしていきたいと思います(本当です)







大掃除


31日(月)、3(木)は清掃等のため午後から夕方までは店にいる予定です。

なのでお正月休みは実質元旦と二日のみ。

また呑んで終わりそうです(>v<:)

皆様もくれぐれも飲み過ぎには気を付けて、穏やかなお正月をお過ごしください。