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営業再開に関しまして
営業自粛のお知らせ
4月11日現在の状況とお持ち帰り商品のお知らせ
現在の状況について
明けましておめでとうございます
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営業再開に関しまして

休業中、飲食店としてお客様にご迷惑・ご心配をおかけしておりますことをまずは改めてお詫びいたします。誠に申し訳ございません。
またお心遣いや励ましのお声も沢山頂戴いたしております。
心よりありがとうございます。

昨日の緊急事態宣言全面解除及び諸般の状況等を勘案し

6月2日(火)より営業を再開させていただきます。



引き続きコロナウイルス感染拡大防止のため

・お席数を減らし、テーブル席5席とカウンターのみとさせていただきます。

・全てのお客様との会話を必要最低限とさせていただきます。

・お席数の関係上3名様以上のお客様はお電話にてご予約をお願いいたします。

・誠に勝手ながら前もっての19時30分以降のご予約はお受け致しかねます。誠にれ入りますがその時点でのお席の確認をお願いいたします。


お客様にはお手数、ご不便をおかけいたしますが何卒ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。



昨年ブログで、ほぼ確実に迎えるであろうオープン15周年に向けて「さしあたり来年を目指して頑張ります」と決意表明していたのですが

無事に15周年を迎えられないことがあながち冗談ではなくなるかもしれない状況になることを、その時点では想像していませんでした。

営業自粛のお知らせ


全国へ緊急事態宣言拡大との発表を受けまして

当店も当面の間営業を自粛させていただくことと
いたしました。

再開時期など今後に関しましては
当ホームページにてご案内させていただきます。

現時点でいただいているご注文を除き


お持ち帰り商品も含めてお休みすることとなり
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが


何卒ご理解をお願いいたします。


またお客様に安心してご利用、ご来店いただけるよう、できる限りの対処をして備えたいと思っております。


困難な状況が続いておりますが
皆様もどうぞお気をつけてお過ごしください。



美味いもん処 とーたす 店主

4月11日現在の状況とお持ち帰り商品のお知らせ

埼玉県も含む7日の緊急事態宣言に続き

本日、全国の繁華街における接客(接待と解します)を伴う飲食店の利用自粛要請がなされました。

繁華街で接待を伴うというくくりには入っていないものの、当店も今後に関しては時短営業や休業も視野にいろいろと検討しているところです。

検討ではなく、すぐにでも休業すべきとのお声も重々承知しておりますが、政府や自治体からの要請、発表も踏まえて対応していきたいと考えています。


自粛宣言以降は、常連のお客様を中心にテイクアウトに関するお問い合わせを多くいただくようになりました。

そこでまずはすぐにできることから、ということで管轄の保健所、税務署にも念のため確認させていただいた上初めての試みとなるお持ち帰り専用セット(と生ビールのお持ち帰り)をご用意させていただきました。

お客様とのやり取りをできるだけスムーズにと考え
小銭やお釣りが出ないよう(※)料金は税込み1000円または2000円)の完全予約制で

同程度のお料理を店内でご注文いただくよりお得に設定させていただきました。

お一人様セットとして少しづつ数種類のお肉・お魚・野菜・主食と、バランスを考えた内容もおすすめのポイントです。

現在の状況について

1月にたまたまマスクについてブログで触れた時には

まさか世界中がこのような事態になるとは思ってもいませんでした。

マスターも私も自分達はもちろん実家には持病のある高齢の親もおり、他人ごとでは決してありません。

誰もが先の見えない不安の中で毎日を過ごしていることと思います

飲食店としては、現時点でお客様に来てくださいとは言えませんし、また逆に来ないでくださいとも言えません。

今後の状況により、一時的にでも自粛すべきということになるかもしれません。

今まで以上に手洗いや消毒をこまめにして感染予防、拡大防止に努めながら現在は営業を継続しております。



新年度のスタートという今の時期、数としては少ないのですが少人数のお集まりに関するお問い合わせもいただいています。


そこで、通常12名様よりとさせていただいている貸切のご宴会を、当面の間より少人数でもご利用いただけるようにいたしました。


詳しくはお問い合せください。









明けましておめでとうございます

昨年もたくさんのお客様にご利用・ご来店いただきまして
ありがとうございました。

お店はお客様あってこそ。

心より感謝しております。


本日はとーたすオープン以来、初めて三が日のうちからの営業です。

昨年、同じくオープン以来初めて定休日を連休に改訂させていただきましたので、年始いつも通り休むと曜日の関係で7日からの営業となり、「ちょっと休み過ぎかな・・・?金・土だから需要もあるかもしれない」と
お店を開けることになりました。

何日休んでも結局
「あ~、明日から仕事かあー・・・」は多分変わらないので(>v<:)

今日からまた1年間無事に営業できたらと思っています。

昨年末、当店での忘年会の際、その企業の管理職の方がご挨拶で

「仕事に行く時に「あー仕事だ、嫌だなあ」と思うようではダメだ。「さあ、これから仕事だ。よし、頑張るぞ」と思えるような自分、そして職場であるべきだ」というお話をなさっていました。

個人の心構えや資質の問題だけにせず、職場自体がそういう場所でなければいけない、と

職場環境の大切さも含めておっしゃったことに感銘を受けました。

さらに、今日たまたま出勤準備をしながら聞いていた箱根駅伝の中継で

ある選手の「監督は普段あまり褒めないのに褒めてくれた。結果を出せない時も自分に声をかけてくれた。それがすごく嬉しかった」という話が紹介されていて

上司 p a r t 3


課長とは口もききたくない


と言う私にゆきさんは一言。


「麗子ちゃん。それは違うよ」



そして「課長に挨拶に行ったの?」と訊くのです。


は?

あいさつ?何でですか?とばかりに怪訝そうな顔をする私に続けます。

「麗子ちゃん、課長を何だと思ってる?

上司。まずはお礼が先だよ。行っておいで」と。


私はゆきさんにそう促されるまで、課長にお礼を言う気など微塵もありませんでした。

お礼どころか文句を言う勢いだった私は、それでもその時少しは
ゆきさんの言葉に納得した気がします。

別のフロアにいる課長のもとへ行き

「ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。ありがとうございました」


もしあの時ゆきさんがいなかったら
課長に対して会社であからさまに不機嫌な態度をとっていたことでしょう。

それは部下として、社会人としてはやはり間違っています。

私はどんな仕事でもそつなくできるタイプでは決してなく
むしろ、せっかちでおっちょこちょいな性格が災いして
失敗も多々してきました。向いていない、と辞めた仕事もあります。

でも、その時の仕事は私に合っていたんですね。

営業という、大変だけれども成績という形で自分に返ってくる。

それと同時に営業というのは相手のいることですが、その相手である「お客さん」たちにとっても必ず役に立つという思い(そして若さとエネルギー)もあり

上司 part2



ある日、いつものように教習所に行くと教官から

「あなたの上司という人から電話があって、私の態度についてご指摘を受けました。脅しのような言い方もされました」と知らされたのです。

淡々とした口調の中に、明らかにいまいましく思っているのが伝わってきます。


「嫌なら辞めてもらって結構ですよ。私だって好きであなたを担当しているんじゃない」

立場上言えないにしても、それが本音だったのではないでしょうか。

この後教習を受けるのです。
私はバツの悪さと申し訳なさで言い訳もできませんでした。

それにしても、まさか教習所に電話までするなんて。
課長に対してとても腹が立ちました


この時点では完全に「上司」ということを忘れています。
まだまだ考え方も自分中心の未熟者でした。

さて。
翌日も怒りが収まらない私。

出社するなり3つ年上のお嬢様というのも家がかなりのお金持ちらしく、実は会社にも結婚前に社会経験をということで入ったという噂でした。

まだあか抜けない私と違ってメイクや着ている服、身に着けている物もなんとなく高級そうで大人っぽい。

電話しながらすらすら~っと書くメモは英語。

退社時には「ごきげんよう。」

会話の端々に「靴はオーダーメイドで」とか

送迎バスに揺られて


病院へ行ってきました。

検査の結果・・・


「入院です」


「え?」


「輸血が必要です」


「えぇ!?

ゆ、ゆけつ!?


先生、私はさそり座のA型です。


「本来はね。今日のところはとりあえず注射しますけどね、まあ、そのくらい重症だということです。自覚してくださいね


「・・・(*_*)」


・・・ただでさえ貧血でぼーっとしているところに
いきなりの輸血の3文字。


思考停止状態のまま処置室に連れていかれました。

看護師さんが


「今日はどうしました?あぁ、数値低いですねー
」と言いながら手際よく準備をしています。

「でもね、大丈夫。これ効きそうでしょう?

真っ黒な何かが詰まった太くて大きな注射器を見せてくださいます。

「!?何ですかこれ。鉄?

ほんと真っ黒・・・なんか効きそうですね
(??)」


「そうでしょー。ちょっとチクッとしますよーごめんなさいねー」

「大丈夫です・・・

どのくらいで効くんですか?」

「患者さんによりますけど、早い方だともう1、2時間くらいで」

「そうなんですねー」

「麗子さんも少し続けた方がいいかもしれないですねー」

「そうなんですかね??」

そんなやりとりをしているうちに、ものの数分で終了。



・・・あれ。

こころなしか体が楽になったような気がする。

上司

今日は私の若き日の一コマをお話しいたしましょう。

登場人物

麗子(わたくし) 18歳
(役者の魅力の一つは全くの別人になれることと言いますが、麗しいというのは自分で言うのもなんですが私とは真逆のイメージなので(>v<:)
せめて物語の中では麗子になりきります)

上司 45歳 妻子あり

ゆきさん先輩  21歳

私は高校を卒業して18歳で就職しました。

職場は池袋駅東口にありました。課長とは利用路線が同じだったこともあり、お互い定時で帰る時はよく一緒に帰宅したり仕事の後に食事に連れて行ってもらったり、今思えば随分面倒を見ていただきました。

45歳と言えば私から見れば父親のようなものですから、仕事や
家族の話など、ちょっとしたプライベートなことも相談できる頼れる上司であると同時に、というか反面、上司という感覚は正直あまりなかった気がします。

私は高3の冬から教習所へ通い始めたのですが、2段階目だったでしょうか??いわゆるS字とかクランクのあたりを全部「ダブり」(>v<:)

そうこうしているうちに就職したものですから
なかなか教習所へ行けなくなりました。

そこで課長に相談したところ、多少勤務時間を融通していただけたような記憶があります。

キャンペーンのお知らせ


当店にご来店くださっているお客様へ
いつも本当にありがとうございます。

この度とーたすでは日頃のご愛顧に感謝し、期間限定で
ささやかなキャンペーンを実施いたします。

本当に気持ちばかりのサービスですが、ぜひご来店いただければと思います。

また、この機会に初めてのお客様にもご来店いただき、当店を知っていただければ幸いです。

ご来店、お待ちしております(^v^)