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古米&こぶ


ご無沙汰してすみません。
前回のブログから早1ヶ月が経ってしまいました。

スマホからも投稿ができればいいのですが、パソコンからしか更新ができないため、なかなか時間の関係で・・・(^^:)

ところで皆様、唐突ですがおにぎりの具材は何がお好きですか?

私は明太子、マスターは渋く?シャケが好きです。

子供の頃は、おにぎりと言えば梅干おかか・そして昆布くらいしか種類もありませんでしたが、今は豊富ですね。

当時は梅干が嫌いで、本体はもちろん、周りの赤く色づいたご飯の一粒まで取り除いて食べたものです。

お米を無駄にしてごめんなさいm(_ _)m

今でも、苦手なお肉の脂身と生のネギに対しては、いつ遭遇してもいいよう常に臨戦態勢を敷いています。

たまにはツナサンドやポテトサラダを買って食べたいのですが、まあ結構な確率で生の玉ねぎちゃんが入っていますので、諦めます。

好き嫌いは本当に千差万別、十人十色ですね。

先日もお店で春菊のおひたしをお出ししていたので常連様におすすめしたところ、香りのついた野菜は苦手とのこと。

逆に私はセロリ・セリ・ミツバ・しそなどは大好きなので
え~!!美味しいのにー(>V<)!!と思ってしまいました。

話を元に戻すと・・・

今年の新語・流行語大賞には「おにぎらず」もノミネートされていますね。

何ともユニークなネーミングで笑えます。
ちゃんと握らないでボロボロ食べにくくないの??と思いつつ、まだ作ったことがありません。

そうそう、元に戻しておいてナンですが
今日の話題は「」ではなく
「そうだったの!?」(※)と一つ利口になったお話です。

先日、テレビで20代の女性アスリートの密着番組を観ていました。

彼女は「リオに向けて自分自身をもっとコブしていきたいですね」と言ったのです。

コブ??

ドキュメンタリー番組にはよく字幕が出ますが

そこには「鼓舞」と・・・

いやー、(※)でした。

生まれてこの方27年(成人後)
疑うことなく鼓舞を「こまい」と読んでいたのです。

そもそもなぜ「鼓舞」という言葉を知っているかと言うと
英検の勉強をしたことのある方はご存知かと思いますが、英検で頻出の単語なのです。

なので私は日本語よりも先に英語で
inspire(鼓舞する)と覚えていたことになります。

それより何より、20代前半の若い人が「鼓舞」なんて普通に使っていることに感心してしまいました。

なかなか言いませんよねぇ(>V<)??「鼓舞」なんて・・・

実際の会話で使われているのを初めて耳にしましたし。

勉強になりました。





・・・長々と失礼いたしましたm(_ _)m