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遠い日の思い出


数日前、用事があって5つほど先の駅を久しぶりに利用しました。

帰りに駅前のコンビニに立ち寄りましたら、ちょうど夕方の下校ラッシュで店内は高校生でいっぱい。

みんな手に2~3品持ってレジに並んでいます。

ある男子は大盛りカップラーメンと、いちご大福とコーラ。

「お湯をお入れしますか?」の問いに


「はい」


だよね(^.^)


またある女子は菓子パンとチョコレートと紙パックのミルクティー。

・・・

うんうん、私もね、あなた位の頃はカロリーなんて気にしなかった。いいえ、そもそもカロリーの存在すら知らなかったわ。

そんなことを懐かしく思い出しながら並んでいると、彼らぐらいの頃のことが鮮明に蘇ってきました。

高校時代、鮎原こずえ(注)さながらバレー部で汗を流していた私の最大の楽しみは、毎日練習後に友達と学校近くのパン屋さん

(と言っても、今のようなおしゃれなベーカリーやカフェではなく、普通の「〇〇パン」とパンメーカーの看板が出ているパン屋さんです(^v^:)


その店先にベンチやテーブルが置いてあり、地元の高校生の憩いの場となっていました。

そこに行って小1時間、間食と談笑をして帰ることでした。




ほとんど毎日ですから最低週5で行っていた私達。

今思うと高校生といえど、お店にとってはかなりの上得意客だったに違いありません(?)

その証拠に、ほどなくして私達専用の、当時は珍しいマイカップをお店にキープしてくれるようになりました

当時、300mlくらいだったか、チェリオという炭酸飲料が好きで、毎日それを飲んでいたんですが、運動部なのでとにかく消耗が激しく喉も渇きます。

その内に1リットルの炭酸飲料を一人1本づつ買うようになりました。

そうしたら、お店のおじさんが毎回コップを貸してくださるようになったのです。帰るときはコップもそのままで、翌日また出してくれるのです。本当にお世話になりました。

よく食べたのが、確か40円だったアップルパイ(値段の割に皮が本格的で美味しかったんです♪)と、80円位だったか、8の字の形でチョコとアーモンドがかかったドーナツ

この2つは定番でした。

その他に、ポテトチップスや海老せん等の袋菓子をみんなで2~3袋。

その頃は、それらを食べた後で帰宅し

そのまま普通に夜ご飯を食べていました。もちろん私だけでなく、チームメイトもみんなです。

若いって、そういうことなんですね(^^:)

というより、歳をとるってこういうことなのねえ・・・
( ̄  ̄:)


と実感する今日この頃です。


ちなみに、今日のお昼は
マスター特製の醤油あんかけラーメンでした。

















(注)浦野千賀子さん原作の少女漫画「アタックNo.1」の主人公