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上司 p a r t 3
上司 part2
送迎バスに揺られて
上司
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気持ちはわかるのですが・・・


つい数日前。

店の近くを歩いていると
向こうから小柄な女性が歩いてきました。

すれ違うとき、チラッと見たら

あら?店のお客様のMさん??

でも、目の真下まである大きなマスクと目の真上まである
帽子のツバで、お顔がほとんど認識不可能

もしMさんだったら無視はできないので


「Mさんですよね(^^:)?」と確認の上、ご挨拶して別れました。

その1時間程あと、今度は自転車で店の前の道路を走っていたら、また前方から

さっきと同じような、大きなマスクと帽子をかぶった女性が・・


すれ違いざまに


あ!ご近所のママさんだ!


と気付いた私はわざわざ振り返り

「こんにちは!」


なにしろ、商売をしているとあちらこちらで顔見知りの方に出会います。

普段、帽子もマスクもしていない私はお相手からは
とーたすのママだとバレバレですので、ご挨拶は欠かせません(>v<:)

でも、時節柄必要なことだとは思うのですが


本当に帽子やマスクの方が多いのでなかなか苦労します(^^:

その自転車の時も、振り返った時にバランスを崩し、
危うく対向車とぶつかりそうになりました。

もしあれで事故になっていたら、ドライバーの方にはかなりの過失相殺が認められたことでしょう。

運転手さんにはヒヤッとさせてしまい、申し訳なかったです

挨拶はもちろん大事だと思いますが
場合にもよりますね(^^:)


冬だけでなく、夏にも


そこまでして外出するか


とツッコミたくなるような装いの方に時々遭遇します。

帽子とサングラスで顔が全く見えないのはもちろん

真夏だというのに全身真っ黒黒の長袖シャツに首にはストール。

そのような方が突然店に入ってきたりしたら

そそっかしい私などは間違いなく悲鳴をあげてしまうでしょう。


実際、お客さんが誰もいない夜遅い時間に

厨房で洗い物などを終えてホールに出たら

男性のお客さんが

(失礼な言い方ですが(^^:))

ヌーッと一人で立っていたりするんです。


きっと、「すいませーん」「こんばんはー」などと
声をかけてくださっていると思うのですが


声の小さなお客様だと厨房まで聞こえないこともあり
時間が時間なだけに、一瞬ドキッとしてしまいます。

ドアの開閉時に音がするような装置があればいいのかもしれませんが・・・

昔ながらの喫茶店の、チリンチリンというベルの音


いいですね。