お子様・未成年の方はご入店いただけません - キャッチコピーなど
RSS

最新記事

上司 part2
送迎バスに揺られて
上司
キャンペーンのお知らせ
3つの精神性
検索エンジンの供給元:

マイブログ

遠い日の思い出


今日のお昼。

駅の反対側にお住まいの常連様ご夫妻が
この夏で満1歳になるお子様を連れてお見えになりました。

店や他のお客様に対し色々と細やかにご配慮いただき、
とてもありがたいのはもちろんなのですが

そんなに気を遣わないでくださいね、大丈夫ですよ(^ー^:)

とも思ってしまいます。

たまの外食の時ぐらい、特にママにはゆっくりして欲しいという気持ちがありますが、せっかく上げ膳据え膳でも、小さいお子さんをお連れだとやはり気疲れなさって

きっと帰宅して「ヤレヤレ┐(´ー`:)┌」だろうな・・・(^^:)

私も昔を思い出しました。

特に小さなお子さんをお連れの親御さんは、日頃相当気を遣っていることと思います。

もちろん、周囲から見れば親が気を遣うのは当たり前で、逆にその配慮がないとトラブルの原因にもなりかねません。


ただ、やはり人としてほんの少しでも「思いやり」はお互いに持っていたいですね
(^v^)


そうそう。こんなこともありました。

あれは確か、息子が4~5歳だったかと思います。

千葉県まで遊びに行った帰り、


武蔵野線の新八柱という駅から、東上線乗り換えの北朝霞まで。

寝てしまった20kg位の息子を片手で支え、片手はつり革につかまって、


約40分間立ちっぱなしで満員電車に揺られて帰ってきたことがありました。

優先席の前に立っていたのですが

(決して席を譲って欲しいと思って恨めしげに見ていたわけではありませんよ
(>v<))

7人掛けのスペースより、優先席のスペースの方が狭くてなんとなく落ち着くものですから・・・
(^v^:))

60前位のおばちゃ・・・いえ、女性3人組がそんな私には一瞥もくれず

ずーーーーーっとおしゃべりに花を咲かせていらっしゃいました。



たとえば今時の60歳と、20kgの幼児を抱えたアラサーの母親


・・・


やっぱり、60代の方がお座りになるべきでしょうか、ね
(>v<:)


でも、「あなた、昔はね。そんなことはどうってことない、当たり前の事だったのよ。頑張りなさい」と

大先輩に洗礼を受けているような気持ちで意地でも踏ん張っていたのを覚えています・・・




いや~でも。

それなりに長い子育て期間で、体力的には間違いなく

あの時が一番しんどかったです
(>v<:)