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二人の女性に思うこと


お一人は

闘病の末に、最近お亡くなりになった方です。

ブログやニュースなどで知る限り、そして、最も身近なご主人やご姉妹がおっしゃるのだから、本当に精神力の強い方だったんだなあと思います。

私にも夫やきょうだいがいますが、誰からも「強い」とは言ってもらえないと思います。

もちろん、人には優しくなければいけない、思いやりを持たなければいけないと

頭ではわかっていますし、通常の状態の時には自分なりに、そう心がけてもいるつもりです。

でも、私自身が肉体的・精神的に苦しい時、辛い時に

人に優しくすることは、口で言うほど簡単にはできていません。



これまでの自分を振り返ってみると、むしろ逆で・・・



一番身近にいる、これは物理的にもですが、精神的にも

不思議なもので、血の繋がった親やきょうだいに対してのほうが、元は他人だった夫よりも、気も使うし遠慮もするんですよね・・・

ですので、私が大丈夫じゃない時に大丈夫じゃないと本音を言えるのは、夫だけだったりします。

私が、というより多くのご夫婦も同じかも知れませんが・・・。


昔、10代の後半の頃に読んだ秋元康さんの本に書かれていたことで、印象的で今だに思い出す1文があります。

本のタイトルは忘れてしまいましたが、女性向けの恋愛(結婚?)指南書のようなものだったと思いますが


「一番後回しにされる女性になりなさい」という内容でした。



「後回しにされるということは、大切にされていないのではなく、それだけ相手が自分を信頼し、二人の関係に自信を持っているということ。だからあなたも自信をもってそんな彼を信じなさい。」といった内容だったと思います。


「えー!普通彼女最優先でしょ」


くらい思いそうな18~9の頃でしたが、
「なるほど、そうか」と妙に納得したのを覚えています。

今ではその意味が、実感としてよく分かる気が、されど
自分に都合よく解釈している気もします・・・(´・_・`)

ちょっと話が逸れましたが・・・


これまでは、体調不良や不愉快な出来事など
そのことについて夫に何の責任もない時にまで


不機嫌になる。当り散らす。時には怒鳴り散らす・・・

(・・・もうこのくらいにしておこう(._.`))


辛くても笑顔や優しさを忘れずにいられる人に比べて

自分はなんて弱く醜いのだろうと、本気で少し落ち込んでいたところに

もう一人の女性のニュースが・・・。


人間には二面性、ある程度の多面性はあるものだ思いますし、誰にでも激しい感情の起伏もあると思います。


でも、さすがにあの内容は・・・。


聞いていて、同じ女性、しかもかなり気の強い私でも
不愉快な気持ちになりました。


多分、我が身を振り返ったからというのもあります・・・


人格的なものと、普段は自分を抑えて理性的に振舞っている分、相当なストレス、フラストレーションが溜まっているんじゃないかな、などと勝手に想像してしまいますが、理由は何であれ



家族であっても心身への暴力は許されないと思っていますが
他人に対しては尚更ですよね。


良くも悪くも他の人の振る舞いを見て、自分を省みながら

なんとなく心がワサワサして落ち着かず
落ち込みがちなここ数日です。



毎日を忙しくバタバタと、とても丁寧とは言えない状態で
過ごす日々をほんの少しでも改めて


落ち着いて過ごせたらいいなと思います。