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心に残る男性 1



昔々、ほんの数ヶ月という短い間でしたが

ある飲食店でパートとして働いていた時、

何歳だったか正確には忘れてしまいましたが、仕事では先輩の年下の男の子がいました。

見た目は一見ナンパというか、いわゆる今時の若い男の子でした。


そのお店は、入店してある程度経たないとレジを任せてもらえないのですが

確か2回目位のレジの時、お会計が重なって2組くらい待っているという状況で何かのエラーが出てしまったのです。

お客さんは「もう、早くしてよ」といった表情をしているし
慣れないことで私が焦っている横で、


その彼がお客さんに対して「大丈夫ですよ」と言ってくれたのです。


この「大丈夫ですよ」とは


お客さんがおそらくは彼に対して「あなたが代わりにやってよ、その方が早いんだから」と言いたいだろうことを分かったうえで

「彼女も少し時間はかかりますが、ちゃんとできますので大丈夫ですよ。申し訳ありませんが少々お待ちくださいね」

という意味だったと私は解釈しています。


このような時、お客様を待たせてはいけないと、とりあえず自分がやってしまうという人もいると思いますし、またそれを正しいとする職場も多いと思います。

「もう、何やってんの!どいて、俺がやるから」と言われても仕方ない状況だったと思うのですが

(実際いました、そういうタイプの方も・・・
(>v<:))



新人の私を信じて、大丈夫だからやってみてと最後まで任せてくれたこと(・・・???美化し過ぎでしょうか(>v<:))が

すごく嬉しかったことを、多少の申し訳なさとともに今でも覚えています。


当時その年下の先輩は22~23歳くらいだったはずですが、頼りになるなあと一瞬惚れそうになりました。


やはり女性にとって、いざという時の男性の頼りがいと余裕って本当にポイント高いです♥

そんな彼も、もう45歳くらいなんですねー・・・

きっと、大人のいい男になっていることでしょうね。


会ってみたいなーと思います。


でも正直、顔もあまりよく覚えていません・・・(^^:)