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上司

今日は私の若き日の一コマをお話しいたしましょう。

登場人物

麗子(わたくし) 18歳
(役者の魅力の一つは全くの別人になれることと言いますが、麗しいというのは自分で言うのもなんですが私とは真逆のイメージなので(>v<:)
せめて物語の中では麗子になりきります)

 上司 45歳 妻子あり

ゆきさん  先輩  21歳

私は高校を卒業して18歳で就職しました。

職場は池袋駅東口にありました。課長とは利用路線が同じだったこともあり、お互い定時で帰る時はよく一緒に帰宅したり仕事の後に食事に連れて行ってもらったり、今思えば随分面倒を見ていただきました。

45歳と言えば私から見れば父親のようなものですから、仕事や
家族の話など、ちょっとしたプライベートなことも相談できる頼れる上司であると同時に、というか反面、上司という感覚は正直あまりなかった気がします。

私は高3の冬から教習所へ通い始めたのですが、2段階目だったでしょうか??いわゆるS字とかクランクのあたりを全部「ダブり」(>v<:)

そうこうしているうちに就職したものですから
なかなか教習所へ行けなくなりました。

そこで課長に相談したところ、多少勤務時間を融通していただけたような記憶があります。

仕事は営業でしたので直行直帰できることも多く、ある程度時間も自由になりました。

ある時、教習所の教官とちょっとしたトラブルになり、軽い気持ちでそのことを課長に話したのです。

実際はトラブルと言うほどのことではなく、単に出来の悪い私が落とされた・・・いえ落ちてしまったことが不満だっただけのことなのですが、課長に話をした時は少し盛って

「たいしたミスもしていないのに不合格なんて絶対におかしいし、言い方もひどすぎる!!」と、かなりの剣幕か

はたまた涙ポロリだったか・・・

ともかく課長の知るところとなったのでした。

すると・・・。







次回へ続く。