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送迎バスに揺られて


病院へ行ってきました。

検査の結果・・・


「入院です」


「え?」


「輸血が必要です」


「えぇ!?

ゆ、ゆけつ!?


先生、私はさそり座のA型です。


「本来はね。今日のところはとりあえず注射しますけどね、まあ、そのくらい重症だということです。自覚してくださいね


「・・・(*_*)」


・・・ただでさえ貧血でぼーっとしているところに
いきなりの輸血の3文字。


思考停止状態のまま処置室に連れていかれました。

看護師さんが


「今日はどうしました?あぁ、数値低いですねー
」と言いながら手際よく準備をしています。

「でもね、大丈夫。これ効きそうでしょう?

真っ黒な何かが詰まった太くて大きな注射器を見せてくださいます。

「!?何ですかこれ。鉄?

ほんと真っ黒・・・なんか効きそうですね
(??)」


「そうでしょー。ちょっとチクッとしますよーごめんなさいねー」

「大丈夫です・・・

どのくらいで効くんですか?」

「患者さんによりますけど、早い方だともう1、2時間くらいで」

「そうなんですねー」

「麗子さんも少し続けた方がいいかもしれないですねー」

「そうなんですかね??」

そんなやりとりをしているうちに、ものの数分で終了。



・・・あれ。

こころなしか体が楽になったような気がする。


半年前から勧められていたのですが通院が面倒で
(>v<:)飲み薬でしのいでいました。


早くに注射をしていればもっと早く改善していたかもしれません。打ち過ぎもよくないとのことですが

あの、体の奥から湧いてくる感じの昔なつかしい元気が戻ってくることを期待しつつ何度か通うことになりました。


最初から素直に言うことを聞いておけばよかった。



次の記事は 上司 part2です